Baby Baby Baby

目を覚まして、すぐにデスクに向かうのが日課だ。

今日も眠気眼のままメールなどのチェック、
海外の委託販売業者から、halosの売り上げなどに関する報告。
ネット上で諸々のやり取りを済ませるのだけど、寝ぼけてるし、相手は外人だし、メールも英語だしよで、間違って「お金はいりません」的な操作してしまって朝から大慌て。

で、インターナショナルユニバーシティー卒業のベーシストがいらっしゃるので丸投げしちゃった。すまん。

考えてみれば、エンジニア松岡さんは帰国子女なのでこちらも語学力に長けているし、エンジニア千葉さんも何故か異常に頭が良い。
いつも一人でバンドの運営をやってるように記しているが、本当に沢山の人に助けられてるのだよね。

halosは人に恵まれている。
もちろん色々な才能を持った人が沢山いてくれて助かってるっていうのもあるんだけど、
みんなカッコいい人達ばっかりなのさ。
メンバーも、スタッフも、まわりのアーティストさん達も、友人も。

うん、上手くまとまった。

いつだったか、当時の担当ディレクターに「草階は運がないよね」と嘆かれたことがあったな。

いやいや、メチャクチャ運いいですよ。
最高の面子です。

では、今宵も演奏してまいりますね。


ブーメラン


早く夏来ないかな。

未発表のスケジュールなどもあるけど、東京、仙台以外はライブも決まってないので、制作のスイッチが入ったままで推移している。

ライブをすることが活動の全てだと思っている。
音源も、ライブに来てもらう為のキッカケだと考えている。

音源には音源にしかない良さがあるけど、いつもシンプルに作ってきたし、これからもベーシックは変わらない気がする。
実際のライブで再現できないような演奏を録音するっていうのは性に合わないのかも。

ただ、色々な可能性や、憧れや、冒険心が無限にあるから、可能なら生きているうちに1000曲くらいは録音してみたいな。
ライブはもう5000回くらいしたいので、皆さんよろしく。

途中、ステージで死ぬというベタなやつでもいいでしょ。
老衰で。

ズキズキズキズキ


昨日は酔っぱらって帰ってから、何を思ったか更にあおったようだ。
記憶にない青アザなどが各所に確認できる。

そんなヘベレケな状態でよくまぁブログの更新などしたなと思います。
精一杯の行為だったんでしょう。

あらためて、昨晩来てくれた皆さん、関係者方々に感謝。

久しぶりに新曲も披露できたのでよかったし、ニューアルバムの方向性もメンバーで話し合えて、とても安堵している。

毎度記すが、この「さて、次だ」という機運に戸惑うが、飲み込む、飲み込む。

まだ吐きそうだ。

これで精一杯

今日は言わせて欲しくてヘベレケのまま書いている。

楽しいライブだった。

沢山の巡り合わせが生んだ瞬間を信じて疑わなかったし、それでよかった。

6バンドも出るイベントって正直疲れるときもあるけど、今日は楽しかったな。
もちろんhalosが一番よかったけど、共演させてもらったバンドのどれもが素敵だった、

「FIVE Trigger」さん、ありがとう。
今日はそれにつきるイベントだった。
ありがとう。

アドフリミエロ

George Harrisonのヒット曲「Got my mind set on you」のあのPV、初めて見た時のあの衝撃。
入れ替わってて、Georgeさんではないんじゃないかとも思うんだけど。

あの時以来の衝撃か。
頭をぶつけた。

何度ぶつければ気が済むのだろう。
かなりの勢いで梁にぶつかり、その衝撃で後ろに転倒、テーブルの端に延髄を強打、30分くらい記憶がない。
気を失ったというより、しばらくもうろうとしてたんだろうね。
挙げ句、何も解決しないのに梁をブン殴って拳もいてーよ。

pf宮崎くんが今日 久々に時間とれて前入りできるらしく、これまた久々のリハーサルができるってんで、メールのやり取りし終えて、嬉しくて。

メーターモジュールに改築したい。


RIDING MAN


「有明け」の新譜を数日前に郵送してもらい、それからずっと聞いている。

ダンサブルなナンバー達を聞いて「変化」と取る人もいたかもしれないけれど、オレはそう思わなかった。

ソロやデュオでの演奏スタイルも有明けの一面ではあったが、そんなリズムセクション無しのシンプルな姿勢の中にこれまでも常にダンサブルなビートはあった。

MCや奏者の表情の中にもそれを感じてたから、ある意味、この新譜に驚きは感じなかった。

新生「有明け」による、有明けらしい高純度なアルバム「RIDING MAN」を皆さんにもぜひ聴いて欲しい。

そんな「有明け」、明日の天王寺、明後日の心斎橋を経て、3/12の下北沢でのファイナルと、まぁツアー真っ最中な訳だが、もちろん離れた土地で我々halosも頑張っている。

明後日3/6のhalosライブ、皆さんにお会いしたいよ。



no title

般若心経、
坊さんが「皆さん、一緒に唱えましょうっ」というので、カンペを片手に口ずさんでみた。

さっぱり意味は解らないが、ありがたいものなのだろうね。

坊さんそれぞれの肺活量によってブレスの位置がまちまちだし、改行しようが句読点があろうが関係なく進んでいくし、接続詞みたいなものも適当のようだ。

都内でよく聞く電車のアナウンスもそうかな、
早めのロングフレーズをスラスラと弾いてる時の気持ち良さみたいなのが独自の韻を作るようだ。

坊さんは、俺がよく素潜りする海のすぐ近くに住んでらっしゃるようだった。

潜水の無事のお墨付きを頂いた。
貝も、いくらでも取りなさい、と言われた。
やった。

no title

目的を明確にして、それを為すための的確な行為をハードに繰り返してゆく。

なんだよそれ、
楽しいのかな。
楽しければ、まぁ。

できない、苦手な事を、得意だよっていう域までもっていくことって、凄いことだよね。

明日は法事かなんかで弟にあえるなー。

三寒四温


今日から3月かぁ、て、まだまだ渓流すら解禁されてない時期だったね。
最近暖かさに少し慣れてた。雪降ってきたし、さみー。

まぁ春といえばご存知の通り、次の冬に向けて新たな薪を仕込む時期だ。
冬のうちに雪の重みで必ず何本かの木が倒れるので、それを回収、チェーンソーで解体し、斧で割るといった具合だ。

ただオレには、チェーンソーがない、斧がない、軽トラがない、そもそも山がない。
徒歩でリュック背負って、ノコギリとナタを持って、キョロキョロしなくちゃならない。

今日、ホームセンターにチェーンソーを見にいったら、エンジンタイプのやつ3万円くらいするんだぁ、
コードつないでモーターで回すタイプは5千円くらいなんだけど、山にコンセントないしな。

あ、渓流用の釣り竿欲しいな、

あ、欲しいギター1本あるんだ、

そうだ、お金欲しいんだ。

金で片付く悩みしかなくて幸せだな。寝よ寝よー

ハッピーエンド


オリンピック選手たちを見て、テレビのこちら側で多くの人間達がそれぞれの意見を言う。

沢山の人に支えられているであろう選手の皆さんが、勝ち負けの世界で必死になって競技している姿は素敵だ。

マスコミの、特に選手個人の人格まで取り立てて揶揄するといった方針、やり方は茶番そのものだけど、多くの人が純粋に感動を味わったんだと思う。


さて、今日は一日譜面の整理。

オリジナル曲を演奏することが対外的にも精神衛生上でも良いことなんだと、いつしか信じて疑わなくなっていたけど、数年前のある日、引出しの数があまりにも少ないことに気付かされた。

沢山の音楽を聴くことはあっても、演奏することは少ないので、いや、耳で全ての音を判断できて吸収することが出来ていればまた別だったけど、そうではなかったから、手癖や知ってる範囲での創作が中心だった。

勿論、全てを知っているからといって、全てを凌駕したものに近づけるということではない。
一つに固執してでないと辿り着けない領域みたいなものだってあるだろう。そもそもそんな小難しいことを思う必要なんてない場合も多い。
オレ個人の趣向として、オレ個人が思うミュージシャン像に近づく為の勝手な想いだ。

コード進行だって、幾万の構成があるだろうけど、ベーシックは限られてくる。メロディーだって、歌詞だって、みんなそうかもしれない。でも、その歌詞と そこに充てたコードとメロディー、その想いみたいなもの。
無限の可能性をミュージシャン自体が信じなくちゃならないし、情報過多で趣味趣向が細分化された中で増えた 色んなタイプの聴き手との関わりの中で、ある時は密に、ある面ではそれがやはり特別なものであって欲しいという思いもある。

誰もが楽しめるものであって欲しいし、誰もが演奏する喜びを感じられればいいと思う、そして、やはり一筋縄ではどうにもならないものでなくてはならないんだと思う。

殆どのミュージシャンが真剣に、楽しく音楽に向き合ってる。
方法は様々だし、ゴールも勝敗もない。

オレも遊んでばっかりいないで明日から真剣にやろー。

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